カテゴリ:おわら風の盆( 10 )

おわら風の盆2016 -夜明け-




東の空に日が昇るころ

そっと踊られるおわらがある

名残のおわら

見送りのおわら

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by ikeike2525 | 2016-09-15 19:00 | おわら風の盆

おわら風の盆 -あたら夜-




八尾で過ごした数時間

ゆめか

うつつか

まぼろしか

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by ikeike2525 | 2016-09-14 19:00 | おわら風の盆

おわら風の盆2016 -小夜すがら-




風の盆には2つの顔がある

笠をかぶった顔と

脱いだ顔・・・

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by ikeike2525 | 2016-09-13 19:00 | おわら風の盆

おわら風の盆2016 -夜深く-




胡弓と三味線がつむぎだす哀しげな音色

絞り出すような歌い手の声

その調べにのって舞う無言の踊り子

「おわら風の盆」に魅せられて3度目の秋・・・

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by ikeike2525 | 2016-09-12 19:00 | おわら風の盆

おわら風の盆2015 -曙-



八尾の空が白み始めた午前5時、いよいよ今年最後の町流しが始まります。
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by ikeike2525 | 2015-09-13 21:56 | おわら風の盆

おわら風の盆2015 -暁-



時計の針はすでに4時半を回っています。
雨のために深夜の町流しを堪能できないままですが、八尾の坂を転がるように下ります。
ある方の唄を何としても拝聴いたしたく、今年最後のおわらは天満町でむかえると決めていました。
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by ikeike2525 | 2015-09-13 21:55 | おわら風の盆

おわら風の盆2015 -風-



東新町のとあるお宅の軒先をお借りして雨宿りすること50分。
スマホで「雨雲ズームレーダー」を確認すると間もなく雨が上がり雲がきれる様子が伺えます。
これを信じて雨の残る八尾の町に繰り出すことにいたします。
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by ikeike2525 | 2015-09-11 22:55 | おわら風の盆

おわら風の盆2015 -雨-



風の盆に通い詰めておられる方の中には「風の盆の真骨頂は深夜の町流しにある」とおっしゃる方が少なくありません。
公式行事がすべて終わりツアー客や日帰りの観光客の姿が少なくなり始める夜中23時以降。
それはまた「見せるため」から「自らが楽しむため」へと風の盆が変化する時間でもあるのです。
今年はその夜流しをひとめ拝見させて頂こうと最終日の深夜に八尾の町にお邪魔してまいりました。
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by ikeike2525 | 2015-09-10 22:14 | おわら風の盆

おわら風の盆2014 -現(うつつ)-



前日に富山県入りしてゆっくり過ごし、宿の最寄り駅JR高山線「笹津」駅より八尾を目指します。
神通峡の入り口に位置する笹津はご覧のとおり背後に山並みがせまるロケーション。
普段なら2両編成で運行されている列車も、風の盆の始まるこの日は4両編成でやってきました。
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by ikeike2525 | 2015-09-10 19:35 | おわら風の盆

おわら風の盆2014 -夢-



富山平野の南端、飛騨の山を源とする2本の川に挟まれた高台に細く長くのびる坂の街八尾(やつお)。
初秋の風吹く二百十日の頃の3日間この小さな街が哀愁を帯びた胡弓と三味線の調べに包まれます。
旋律にのり無言の踊り手たちが披露するのは艶やかな女踊りに勇壮な男踊り。
編笠からわずかにのぞく顔と色香ある指先が見る者を幻想的で優美な世界に誘います。
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by ikeike2525 | 2015-09-10 19:00 | おわら風の盆