春のにこ旅2016 in 星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳 1日目

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今回宿泊先に選んだのは「星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳」

昨秋の旅行でワンコ連れをメインターゲットとして評判の良い河口湖の某ホテルを選んだにもかかわらず
宿泊記を書く気力も萎えるほどの接客レベルの低さに辟易とした経験から
今回はワンコ連れでも宿泊することができる 一般(犬連れでない人向け)のホテルをチョイスしました


*諸事情により①の投稿から随分時間が空いてしまいました^^;
本日の投稿は宿メインの内容が延々と続きます^^; 興味ない方はすっ飛ばしてくださいね







ではまず「リゾナーレ八ヶ岳」の概要から

ここはもともとバブル期に会員制リゾートホテルだった施設の運営を2001年から星野リゾートが引き継いだもので
数々の旅館やホテルの運営を請け負い再生させてきた星野リゾートのホテル運営事業の礎となった施設です
星野リゾートが運営を請け負ってまず、それまでの大人のカップルをターゲットにした高級リゾートから
家族連れが楽しめる「大人のためのファミリーリゾート」へコンセプトを方向転換
充実したアクティビティや造波プールなどで子供はもちろん楽しめるいっぽうで
国内初のワインリゾートを提唱するように大人のための楽しみも充分に用意されています
この「大人のためのファミリーリゾート」というコンセプトさえしっかり理解していれば
ここでの滞在を存分に楽しむことができると思います
我が家では6年前に当時幼稚園生だった甥っ子を連れて利用して以来2度目の滞在です

随分前置きが長くなってしまいました^^;
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「リゾナーレ八ヶ岳」の総客室数は172室(我が家にしてはこれまた超珍しい部屋数の多いホテルです)
そのうちペット同伴可の部屋はたった6室なのにご覧のようにリードをつければロビーにもワンコ同伴OKです
(ホテル棟の客室階やレストラン・温浴施設を除くパブリックスペースはワンコを連れて歩けます)
それだけに犬連れのマナーは問われるところではありますがここではワンコも家族の一員
まさしく「大人のためのファミリーリゾート」といったところなのではないでしょか



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「リゾナーレ八ヶ岳」の客室はレストランなどのあるメイン棟にあるホテルルームと
メイン棟から独立し回廊と一体化したレジデンスルームに分かれます
「ピーマン通り」と名づけられたメインストリートの両サイドにはホテル棟からの回廊が続き
ブティックやレストランなどのショップやレジデンスルームが並びます
ペットルームは6室すべて後者のレジデンスルームに属します

メイン棟B1Fのフロントデスクでチェックインしたあとはベルのおねえさんのアテンドで客室へ向かいます
余談になりますがチェックインのときにフロントのおねえさんに喋った些細な雑談の内容が
きっちりベルのおねえさんに伝達されていることにテンションアップ
(やっぱり接客ってこうじゃなくっちゃいけないよ~^^)

設計はイタリアの世界的建築家マリオ・ベリーニによるもの
ちなみにベリーニはカッシーナの家具のデザイナーとしても知られています
ゲートをくぐるとそこは非日常の世界
コンクリート打放しでできた建物が左右にある石畳の回廊「ピーマン通り」が延び
中世イタリアの山岳都市をイメージしたといわれる空間が広がります



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予約したのは「レジデンスペットルーム 90㎡」
前述の通り設計年度がバブル期の1992年と古いため
バスルームやベッドボードなど 最新の設備と比べるといかんともしがたいものもありますが
充分な広さがあり これまた充分清潔に保たれています
ラックレートだと25,800円(1泊朝食税サ込・ひとりあたり)で設備やアメニティなどを考えると割高かなと思いますが
今回はHP限定で室数限定優待価格でひとりあたり18,600円(同) この金額だと文句言ったらバチが当たります^^



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にこは入室と同時に部屋の隅から隅まで入念にチェック^^;
あ、人様が気になるような匂いや汚れなどはまったくございませんでしたので念のため
おっとぉは入室と同時に部屋の隅から隅まで写真におさめる^^;



荷解きをした後は敷地内の探検に向かいます
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おりしも「花咲くリゾナーレ2016」の開催中
シンボルタワーを彩る色鮮やかな装飾や「花の絨毯」が春ならではの色彩でリゾート気分を盛り上げてくれます

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ピーマン通りの店をひやかしたり
(飲食店以外はほとんどの店が抱っこでワンコ入店可能です)

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ストライダーのコースをちょっとお借りしてにこを走り回らせたり

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そうこうしているうちにショップの灯りにも火がともり夕食の時間です



残念ながらディナータイムはホテルレストランへのワンコ同伴が叶わないのですが そこはご安心あれ
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ピーマン通りにあるレストラン「マルシェ・オ・ヴァン」の店先にあるテラス席で
ガレットやビストロメニューをいただきながら春の宵の時間をゆっくりと楽しみました



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部屋に戻るとさすがに遊び疲れたのか にこはバタンキュー



にこをケージに残しておっとぉとおっかぁは温浴施設「もくもく湯」へ
この「もくもく湯」惜しむらくは温泉ではなく沸かし湯なのですが
露天部分が混浴(湯浴み着を着用)となっておりこれまた家族でお風呂を楽しめます
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残念ながら「もくもく湯」内は撮影禁止ですのでおっとぉの裸はお見せできません(こちらはその道すがらメイン棟の中庭)

このあと「Books & Cafe」や「Wine House」で大人の時間を楽しもうとおっとぉは目論んでいたのですが(なんせ「大人のためのファミリーリゾート」ですから)
一旦部屋に戻るとにこに続きおっかぁもバタンキュー

仕方なくおっとぉは独り
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ホテルエントランスや

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カッシーナの413cab(キャブアームチェア)がしこたま置かれたロビーまわりをウロウロ


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こうして小淵沢の夜は更けていくのでした・・・



(まだ続きます^^;)
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by ikeike2525 | 2016-06-15 18:30 | 宿 | Comments(2)
Commented by kiraln at 2016-06-17 15:23
あちらでは寡黙なのにこちらでは雄弁。
そんなギャップも楽しいです。

「星野リゾート」友人御用達のお宿です。
目も舌も肥えた人なので「さぞかし 素晴らしかろう」と思っていましたが
やっぱね~。
にこちゃんはお姫様ですね。
疲れ果てて寝る様なんて愛おしくって舐め舐めしたくなっちゃう。
Commented by ikeike2525 at 2016-06-19 11:08
kiralnさん、おはようございます。

キャア~やめて~、にこがペロペロしてあげる~
byにこ

くだらぬ記事にお付き合いいただきありがとうございます。
宿については一家言持っておりまして喋りだしたらもうとまらない^^;
趣味が高じて今の仕事に就いたようなもんですから^^
リゾナーレは小学生くらいの子供さんや犬を連れたファミリーにはイイ所です。
ゆっくりと大人の滞在を楽しみたいなら「星のや」カテゴリーへ・・・
ってまた止まらなくなっちゃいます・・・(笑)
byにこのとーちゃん
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